新しいデザインツール Phase のティザーサイトがオープン

戦国時代と呼べるほどにデザインツールが多数登場、動きを見せています。そんな中、また新たに「Phase(フェーズ)」というツールが登場しました。

2018年夏に公開予定とのこと。early access(早期アクセス)の申し込みを受付中です。

概要

 

ティザーサイト自体も作り込まれていて、期待は高いです。動画も公開されています。

予告されている機能

  • プロトタイピング
  • インタラクションデザイン
  • そのまま実装できるデータ
  • あらゆるファイル形式に対応
  • プロトタイプ上で入力可能なフォーム

画面同士をリンクさせるプロトタイプ機能はもちろん、細かなアニメーション設定、音声や動画の挿入なども柔軟にできる様子。

さらに、制作したデザインは、JavaScript、Swift、React、HTML、…など好きなコードに書き出せるとのこと。すごい!

配置したブロックなどのコンテンツは、ウィンドウサイズなどにあわせて柔軟に伸縮させることもできます。

色、文字、動きの設定など、様々な要素をコンポーネントとして管理が可能。メンテナンス性が高く、見通しの良いデザインデータになりそうです。

最新情報を受け取る

他にも様々な機能があるとのことです。最新の情報は、Twitterとfacebookはもちろん、Slackチャンネルも解放されており誰でも参加することができます。

また、「get early access」からメールアドレスを登録しておけば、正式リリース前にこのプロダクトに触れることができるでしょう。(時期は未定)

続々と新しいツールが登場してきていますが、どれもそれ以前のアプリの機能を越える(予定の)ものとなっていて、ワクワクしますね。実際に予定通りのものが完成するのかどうか、また多機能さと操作の快適さが両立されるのかどうか、楽しみです。